グルメ  ケークサレの基本
09/04/201910:33 Mayu-Kitchen
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バターなしのミニ塩味ケーキ:ケークサレ。

フランス人の立食パーティやカクテルパーティ、そして、アペロの時間、シャンパンのお供に、必ずと言っていいほど出てくる定番中の定番。

私のレシピはバターや油をたくさん使う代わりに、野菜スープを使います。

<粉類>
小麦粉150 g
ベーキンパウダー小さじ2

<液体材料>
卵2個
牛乳50ml
オリーブオイル大さじ2
野菜のブイヨン70ml
マヨネーズ大さじ1.

<具材>
玉ねぎ1個とベーコン100gときのこ150gは小さく切って、フライパンで炒めておく。
その他、チーズ、ミニトマト、下ゆでしたブロッコリーや、野菜ミックス、コーン、オリーブなど。

1)ボールに粉類を大きなボールに入れてよくと混ぜて真ん中に井戸を作る。

2)液体材料を別のボールでよく混ぜておく。

3)粉の井戸に2)の混ぜた液体を入れてざっくり混ぜる。

4)炒めた具材を入れ混ぜ、カップケーキの型に入れる。飾りでチェリートマト、オリーブ、チーズなどをのせて180度20〜25分焼く。

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パリ在住の料理研究家・野菜ジュニアソムリエ・フードアナリスト登録。高校からカナダ、メキシコに渡り国際経済、ビジネスを卒業。その後、北米、東京、欧州で勤務。海外でよくゲストを招き大好きなお料理でおもてなしを楽しむ。東京では近茶流・柳原料理教室で伝統の日本料理、懐石の基礎を学び。フランス、パリ・コルドンブルー本校卒業後は仏外務省のキッチンへ。世界の名立たるワインと日本酒の知識を得、ワインとお酒、そして料理のマリアージュをテーマに世界のセレブ達の食事、パーティーのおもてなし料理を作る出張料理人。お料理教室では、旬のBIO野菜を使って簡単でおしゃれな家庭料理や保存が効くお惣菜を中心に、バター少なめの軽いフレンチ、健康的な和モダンフード、そして、アレルギーの子供達へ代用食材を使ってのお料理を提供。インターナショナルな生徒が集まるため、英語、フランス語、日本語、スペイン語でのお料理教室。外国人生徒にはパリ郊外のオーガニック畑から送られる新鮮な日本の野菜で和の家庭料理・日本酒愛好家のためにお酒とおつまみ。そして大人気のカワイイBENTO風を披露。Webなどにパリ日記・おいしい食べ歩き・レシピ提供しフランス料理をはじめとする世界各国の料理に挑戦する毎日。

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