1982年生まれ。京都市在住。 古今東西の映画や国内外の映画祭を愛す。 フランス映画に惹かれたきっかけは、印象派絵画の巨匠オーギュスト・ルノワール の次男坊という興味で観始めたジャン・ルノワール監督作品との出合いから。 人生の悲喜交々を、自然や天候と戯れるような大らかさや女優たちへの少しばかり 淫らな視線、画面の構図、色彩感覚といった父親譲りの才能で描き出された彼の 作品群で映画の歓びを知る。 フランス映画以外ではアメリカのフィルム・ノワールや西部劇が特に好み。 映画検定一級取得。

JE NE SUIS PAS LA POUR ÊTRE AIME 『愛されるために、ここにいる』

2005年のステファヌ・ブリゼ監督作品。フランスでは小規模公開ながら、本作での大人の恋愛模様が話題を呼び半年以上のロングランを記録した。

, 26/02/2020 11:49

LA CÉRÉMONIE 『沈黙の女 ロウフィールド館の惨劇』

1995年のクロード・シャブロル監督作品。原作はイギリスの推理作家ルース・レンデルの小説『ロウフィールド館の惨劇』。

, 17/02/2020 16:47

MERCI POUR LE CHOCOLAT 『甘い罠』

2000年のクロード・シャブロル監督作品。本作は全編スイスのローザンヌが舞台となっている。

, 04/02/2020 15:22

LES COUSINS 『いとこ同志』

瑞々しく斬新な切り口で描かれる青春の光と影、ヌーヴェルヴァーグの代表作の一つである本作は今観ても新鮮だ。

, 17/01/2020 16:51

LES GRANDS DUCS 『パトリス・ルコントの大喝采』

1996年のパトリス・ルコント監督作品。本作『パトリス・ルコントの大喝采』は舞台役者たちの物語だ。

, 07/01/2020 16:57

MALABAR PRINCESS 『アルパスの少年 ぼくの願い事』

2004年のジル・ルグラン監督作品。本作『アルプスの少年 ぼくの願い事』はタイトルから分かるようにアルプスを舞台としている。

, 24/12/2019 13:40

MAMAN A TORT 『ママは嘘つき』

2016年のマルク・フィトゥシ監督作品。

, 28/11/2019 12:06

PAS DE PROBLÈME ! 『ノープロブレム!』

1975年のジョルジュ・ロートネル監督作品。本作は冒頭、かなり激しいカーチェイスのシーンから始まる。

, 18/11/2019 17:17

MASQUES 『仮面』

1986年のクロード・シャブロル監督作品。シャブロル監督作品も70年代や80年代の作品は日本では劇場未公開のものが多く、本作もあまり知られていない作品の一つだろう。

, 24/10/2019 14:38

GARDE À VUE 『検察官』

1981年のクロード・ミレール監督作品。

, 23/10/2019 15:28
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