1982年生まれ。京都市在住。 古今東西の映画や国内外の映画祭を愛す。 フランス映画に惹かれたきっかけは、印象派絵画の巨匠オーギュスト・ルノワール の次男坊という興味で観始めたジャン・ルノワール監督作品との出合いから。 人生の悲喜交々を、自然や天候と戯れるような大らかさや女優たちへの少しばかり 淫らな視線、画面の構図、色彩感覚といった父親譲りの才能で描き出された彼の 作品群で映画の歓びを知る。 フランス映画以外ではアメリカのフィルム・ノワールや西部劇が特に好み。 映画検定一級取得。

PAS DE PROBLÈME ! 『ノープロブレム!』

1975年のジョルジュ・ロートネル監督作品。本作は冒頭、かなり激しいカーチェイスのシーンから始まる。

, 18/11/2019 17:17

MASQUES 『仮面』

1986年のクロード・シャブロル監督作品。シャブロル監督作品も70年代や80年代の作品は日本では劇場未公開のものが多く、本作もあまり知られていない作品の一つだろう。

, 24/10/2019 14:38

GARDE À VUE 『検察官』

1981年のクロード・ミレール監督作品。

, 23/10/2019 15:28

UNE PART D'OMBRE 『影の部分』

2017年のサミュエル・ティルマン監督作品。彼にとって本作は長編第1作目である。

, 08/10/2019 17:37

L'ÉCHANGE DES PRINCESSES 『王妃の交換』

2017年のマルク・デュガン監督作品。セネガル出身の彼はエールフランス空港で要職を務めたのちに作家に転身した。

, 30/09/2019 17:48

NOS ENFANTS CHÉRIS 『最愛の子供たち』

2003年のブノワ・コーエン監督作品。『カメレオン(1996)』で長編第1作を撮り、本作『最愛の子供たち』は彼にとって3作目である。

, 06/09/2019 16:45

MENINA 『メニーナ』

クリスティナ・ピエイロ監督は両親がポルトガルからやってきた移民で、彼女自身はフランスで生まれ育っており、『メニーナ』の家庭とそっくりである。

, 23/08/2019 16:17

SIMON ET THÉODORE 『シモンとテオドール』

『シモンとテオドール』はミカエル・ブーフ監督にとって長編2作目である。この映画では人が誰かを求める、誰かに求められるという関係性がリヴカを中心として円のように描かれている。

, 07/08/2019 10:51

LA REINE BLANCHE 『恋路』

1991年のジャン=ルー・ユベール監督作品。本作の原題は「白の女王」である。これはブルターニュ地方の港町ナントで行われるカーニヴァルにおいて、恒例行事である美人コンテストの優勝者に与えられる呼称だ。

, 19/07/2019 15:23

EAUX PROFONDES 『ディープ・ウォーター』

1981年のミシェル・ドヴィル監督作品。主役はイザベル・ユペールとジャン=ルイ・トランティニャンだ。

, 03/07/2019 16:50
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