Blogosphere  文化

秋のパリのおすすめ旅行:オルセー美術館|Musee d'Orsay

カイユボットの遺言から生まれた美術館 パリ観光の定番ともいえるオルセー美術館は、使われなくなった駅舎を利用した19世紀専門の美術館。「印象派の殿堂」として有名な美術館で日本人に人気。今では美術館の目玉となっている印象派だが、19世紀当時のフランスでは「不完全な絵」として世間に認めてもらえず、絵の売れないモネやセザンヌ、ルノワールなどの画家たちは貧しい生活を強いられていた。そこに経済的支...

, 26/09/2013 15:47

向かい風:Des vents contraires

海岸沿いを歩く恋人たちや浜辺で遊ぶ子供たちをみて笑っている家族。幸せを絵に描いたような光景。だが、それぞれの登場人物の心の中には逆風が吹き、倒れまいと必死に生きている。 最愛の妻が失踪してから一年。子供たちの日々の変化に気づきながらも何するすべもなく毎日を送るポール。故郷ブルターニュの街サン・マロに帰り自分を取り戻そうとするがそこでも逆風が押し寄せる。 サン・マロは城壁で取り囲ま...

, 11/09/2013 17:21

シャトゥー

印象派の島へ パリ郊外(Yvelines県)にChatou(シャトゥー)という島があります。ここはかつて印象派の画家たちが集まり、「印象派の島」(Ile des Impressionistes)と呼ばれていました。特に画家オーギュスト・ルノワール(1841-1919)にとってはお気に入りの避暑地だったそうです。印象派の絵が好きな方やパリから離れた自然に触れたい方には最適のパリ郊外です。パリ...

, 03/09/2013 10:56

ダヴィド・フェンキノス『ナタリー』

久しぶりに現代フランス作家の恋愛小説を読みました。 読みやすい文章、軽やかな文体、物語と関係のない断章の数々、 いかにも女性に好まれそうな現代作家といった感じです。 ネットで見る限り、日本人女性読者の評価は高いようですね。

, 02/09/2013 17:40

サン・ブレーズ: パリ20区にある小さな村

サン・ブレーズはパリ20区にある地区。サン・ブレーズ通りを挟んで11区と隣り合い、田舎の村のような雰囲気が残っています。かつてはこの辺りはシャロンヌと呼ばれるパリ周辺の村でしたが、1860年にパリに併合され20区となりました。有名なペール・ラシェーズ墓地も近くにあるので、パリ散策にオススメのエリアです。新鮮な空気とパリの村を求めて、歩いてみませんか?

, 02/09/2013 15:08

Chartres en lumière 2013 シャルトルで光のショーを

パリから1時間のシャルトルで光の祭典が行われていて お客様を連れて行ったらとても良かったので、パリを離れる前に行ってみて! と観光会社にお勤めのお友達が教えてくれた iphoneで撮った写真を見せてくれたら、、なんてキレイ! 早速ダンナに報告、、行ってきました! サイトを調べたら「日没後から上映」とあった 6月だったのですが、日没は夜の10時くらいだったの なので、普通...

, 30/08/2013 12:34
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