Blogosphere  映画

アミアン国際映画祭 (3)

今日は映画までの時間にピカルディー博物館に行きました。

, 07/12/2015 16:37

LE DOULOS 『いぬ』

『いぬ』は誰がサツのいぬかというストーリーの裏切り者のサスペンスやメルヴィルタッチが随所に味わえる作品だ。とはいえ当時のスターベルモンドが単純な裏切り者を演じるとは考えにくい。

, 02/12/2015 11:55

アミアン国際映画祭 (2)

映画祭での映画鑑賞は1日3本程度にして(本気で詰め込めば日程的に恐らく6本は観られる)、天気がいいので散歩をしました。

, 26/11/2015 15:50

アミアン国際映画祭 (1)

毎年11月に開催されており、今年は13日から21日までの間に、200本以上の映画が上映されます。

, 20/11/2015 12:12

À bout de souffle 『勝手にしやがれ』

『勝手にしやがれ』は、ベルモンドが飄々としながら頽廃的な魅力たっぷりに演じたミシェルという役で新しい時代の到来を告げた、ヌーヴェルヴァーグの最重要作品だ。

, 17/11/2015 10:09

BUFFET FROID 『料理は冷たくして』

この映画のファーストシーンは全く人気のないラ・デファンス駅のホームで始まる。コンクリートの壁や線路によってシンメトリーになるように置かれたカメラが寒々しい空間を捉えていて、そこに赤い文字のクレジットが被さる。

, 14/10/2015 14:14

HÔTEL DES AMÉRIQUES 『海辺のホテルにて』

本作の主要キャストはカトリーヌ・ドヌーヴとパトリック・ドベール。ドヌーヴに関してはフランス映画好きには、もはや説明不要ではあるのだけれど、80年代のドヌーヴはやはり素晴らしい。

, 13/10/2015 16:45

EN VILLE 『パリの恋人』

主演のローラ・クレトンは本作と同じ2011年製作で日本でも一般公開された、ミア・ハンセン=ラヴ監督作品『グッバイ・ファーストラブ』でも主人公を演じていた。この時期彼女は初恋に身を焦がす思春期の少女の瑞々しさと危うさを見事に体現していた。その後クレール・ドゥニ監督やオリヴィエ・アサイヤス監督など、一流監督と仕事をするようになる彼女は、今後最も注目すべき女優の一人だろう。

, 25/09/2015 17:56

FRIC-FRAC 『彼女は泥棒』

モーリス・レーマン監督による1939年の作品。冒頭のクレジットで技術協力として『赤と黒(1954)』などの監督のクロード・オータン=ララの名前が出てくる。モーリス・レーマンの監督作で本作以外でも2本程こういった形で、クロード・オータン=ララの名前を見つけることができる。

, 08/09/2015 16:58

MONSIEUR KLEIN 『パリの灯は遠く』

本作は赤狩りで母国を離れなければならなくなった亡命映画作家ジョセフ・ロージーにしか撮れないような、不気味な不条理サスペンス映画である。

, 26/08/2015 17:55
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